ヘタッたマットレスは腰痛に百害あって一利なし!

マットレスのヘタリり腰椎への負担が増加!

最近は、布団を敷いて寝るという方より、ベッドにマットレスを敷いて寝るという方が多いですよね。

 

そのなかには、寝起きの腰痛に悩まれている方も増えています。
腰痛の原因はさまざまで、約30%は骨や関節に異常があることが原因ですが、残りの70%の原因はいまだに特定されていません。

 

肉体的な問題だけでなく、精神的な問題が要因となっている可能性もあります。

 

ただ、その大元はへたったマットレスにあることもけっこうあるのです。

 

寝起きの腰痛にお悩みの方は、へたったマットレスをいつまでも使い続けている可能性があります。

 

どんなマットレスにも寿命があり、同じマットレスを使い続けると徐々にへたっていくものです。

 

特に体重の約40%が集中する腰の部分からへたっていきます。

 

へたったマットレスを使い続けると、腰が沈み込んだ状態で寝ることになるので、やがて腰椎が湾曲してしまいます。

 

 

そうなると、寝起きだけでなく慢性的な腰痛になってしまうので、へたったマットレスをいつまでも使い続けるのはたいへん危険です。

 

夜寝る前より寝起きの方が腰痛がひどくなっているという方は、マットレスのへたりをチェックしてくださいね。

 

また、へたったマットレスは、直接的に腰にダメージを与えるだけでなく、熟睡を妨害することで精神的にもダメージを与えます。熟睡できないということは、疲労が取れずストレスが溜まり続ける状態です。

 

ストレスも腰痛の大きな原因ですから、へたったマットレスを使い続けると、輪をかけて腰痛が悪化することになるのです。

 

 

マットレスを変えただけで腰痛が改善!

朝、寝起きのときにかぎって腰痛がひどいという方はいると思います。

 

私はふだんは特に腰痛持ちというほど腰が痛むことはなかったのですが、いつごろからか決まって寝起きに腰が痛むようになりました。

 

寝起きで腰痛があると、顔を洗うために前にかがむのもたいへんですし、靴下や靴を履くときも立ったまま履けません。

 

 

そのうち、寝起きだけじゃなく、眠るときにも腰の痛みが気になるようになりました。

 

 

仰向けでは腰に違和感があって、体を丸めるように横向きになるか、うつ伏せの姿勢になるかしないと寝付けなくなってしまいました。

 

ただ、この姿勢では体に負担がかかっているのか、寝起きの腰痛だけでなく、ふだんから肩や首、腰に影響が出てしまい困っていました。

 

 

そこで整体に行って先生に相談してみたところ、アドバイスを受けたのが「マットレスが結構大事」ということでした。

 

体に合わないマットレスで寝ていると、腰や肩などに負担がかかって寝起きだけじゃなく、いつでも肩こりや腰痛に悩まされるようになるということです。

 

私はもう何年も同じマットレスを使い続けていて、かなりくたびれてしまっていたので、アドバイスにしたがってマットレスを買い替えることにしたのです。

 

 

腰痛にいいと評判だったモットンにマットレスに変えたところ、その翌朝から効果が出始め寝起きのつらい腰痛が軽くなり日中の違和感が軽くなりました。

 

モットンというマットレスはネット販売のみなので、確かにちょっと怪しい気もしましたが個人的には気に入ってます。

 

 

1週間ぐらいで腰痛も肩こりも改善され、今では寝起きでもすっきりと過ごせています。

 

モットン以外でも腰痛に良いマットレスはあるので、寝起きの腰痛に悩まれている方はマットレスを買い替えることをおすすめします。

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