腰痛対策に高反発マットレスを購入する場合のチェックポイント!

高反発マットレスといっても体重に合ったフィット感が大切!

マットレスにはいろいろな種類があり、硬さや柔らかさは使う人の好みですが、腰痛の方の場合、柔らかすぎるマットレスは症状を悪化させる恐れがあります。

 

腰痛

 

低反発マットレスといえば、優しく包み込むように体を支えてくれて、寝心地が優れていると思われていますが、体がマットレスに沈み込んでしまうので、肩や腰に想像以上に負担がかかりますが、腰痛持ちの私の体験では、痛みがひどくなったこともあります。

 

 

腰痛の方のマットレス選びでは、寝返りが楽に打てることが大切です。

 

人は誰でも、寝ている間も体重のバランスを取ろうと無意識に寝返りを繰り返していますが、低反発マットレスだと体が沈みすぎて寝返りが打ちにくくなります。
その点、高反発マットレスなら、寝返りの際に余計な力がいらないので、腰痛にも負担がかかりません。

 

 

ただ、

 

注意しなければならないのが、高反発マットレスであれば高反発マットレスであるほどいいというわけではないということです。

 

硬すぎる高反発マットレスだと、体とマットレスとの間に隙間ができてしまい、腰や肩などマットレスと触れているところばかりに負担がかかってしまいます。

 

 

高反発マットレスであっても、体の凹凸とマットレスがフィットするだけの柔らかさは必要です。お尻が深く沈み込むような低反発では腰痛には負担がかかりますが、床のような硬いところで寝るのも腰や肩に負担がかかることはお分かりいただけると思います。

 

したがって、体の表面全体にフィットする程度の柔らかさがある高反発マットレスが、腰痛持ちにはベストということになるでしょう。

 

 

幅広い体重をカバーすることで人気の高反発マットレスのモットン

インターネットでしか買えないモットンは、日本の気候や風土、日本人の体形を研究して開発されたマットレスです。

 

モットンLP画面

 

腰痛の原因の一つに寝返りが不自然なことがありますが、モットンは自然に寝返りが打てるように、寝心地、体圧分散、反発力、通気性などを研究して作られています。

 

また、気温の変動が激しく、湿度の高い日本の気候に対応するように、NASA開発のウレタンフォームが使われているので、耐久性もかなりあります。

 

 

モットンに横になって驚いたのは、硬い高反発マットレスなのに寝心地が素晴らしく良いところです。

 

体全体にフィットするようにマットレスが包み込んでくれます。

 

寝た時の姿勢をキープしてくれますが、それでいて体の一部に負担がかかるようなこともありません。
腰痛持ちは起きた時に腰が重くてだるいのですが、モットンで寝るようになってからそれがなくなりました。

 

硬すぎず柔らかすぎず適度な反発力で、腰痛持ちの人にはお勧めできるマットレスです。

 

 

また、JIS規格をクリアしているので、赤ちゃんが寝ても安心です。
ウレタンフォームの構造上、においを吸収しやすいということでしたが、1週間ほどたつとにおいは完全になくなりました。

 

あとよかったのは、90日間のお試し期間があることです。
モットンはシングルサイズで39800円という値段ですが、90日間は返金保証があるので安心して使えましたよ。

 

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