モットンの使い方!より快適に長く使うために覚えてほしい5つコト

モットンをより快適に長く使う方法をまとめました

体重に合ったマットレスの硬さを選べるモットンは腰痛を軽くして、起きた時の疲れがかなりとれることで私も愛用してますが、やっぱりより快適に、そしてより長く使いたいですよね。

 

このページでは、私がモットンを使っている経験から、知っておくと便利な使い方をまとめました。

 

家族

 

モットンは厚さ10cmの1枚物のベッドマットレスなので、
ベッドフレームに敷いてもいいし、フローリングや畳に直接敷いても使えますが、ちょっとだけ知っておくとより快適になるし、腰痛をサポートできる寿命も飛躍的に長くなります。

 

 

既にモットンを使い始めてる人、これからマットレスをモットンに替えようと思っている人は是非参考にして下さい。

 

モットンのベッドフレームでの使い方

ベッド

 

モットンは1枚だけで使えるベッドマットレスなのでベッドフレームに敷いて使えます。

 

文字通り、あなたが今使っているベッドフレームに直接敷くだけです。

 

モットンの上や下に別のマットレスを敷く必要はないし、逆に長年使っていてヘタっているマットレスや歪みが出てるマットレスの上にモットンを敷いてしまうと正しい寝姿勢が出来ない可能性があるのでやめましょう!

 

ベッドフレームのサイズに合うかどうかはモットンのシングル、セミダブル、ダブルそれぞれのサイズがあってるかどうかをチェックして下さいね。

 

モットンのサイズは以下の通り。

サイズ 縦(cm) 幅(cm) 厚さ(cm)
シングル 195 97 10
セミダブル 195 120 10
ダブル 195 140 10

 

縦と厚さは全サイズ同じで、変わってくるのは幅です。

 

日本の家具として縦のサイズは大丈夫だと思いますが、幅が治まるかどうかは確認してくださいね。

 

 

 

もしベッドフレームをもってないなくてこれからそろえようと思ってるなら、すのこベッドがおすすめです。

 

モットンは通気性の高いウレタン素材を使ってるので寝汗がマットレスにたまることはないですが、底面に湿気がたまるのを防ぐ意味ではすのこベッドが最適ですよ。

モットンをフローリングや畳に敷く場合の知ってほしいこと

ベッドフレームじゃなくフローリングや畳にモットンを直接敷いて使ってる人もかなりいますね。

 

 

モットンは反発力が高くて厚さも十分あるのでフローリングや畳に直接敷いても底付き感がないし、しっかりと腰をサポートした寝心地はありますが気を付けたいのは湿気です。

 

 

部屋の湿度が高いとフローリングでも畳でもマットレスとの間に結露ができやすくなって、放っておくとカビの原因になっちゃうので。

 

 

これはどんなマットレスでも同じなんですが、モットンをフローリング又は畳に直接敷いて使う場合は除湿用のマットなどを使いことがおすすめです。

 

モットン専用の除湿シートも売ってますが、結構高いのでホームセンターで売ってる安いマットで構いません。

 

要するにモットンとフローリング、畳の間の結露がたまらないように注意することが必要ってことです。

敷きパッド、ベッドパッドを使ってより快適に!

モットンのようなウレタン素材の高反発マットレスです、エアウィーブのようなポリエチレン樹脂のマットレスでも、ボンネルコイルやポケットコイルのマットレスでも、快適に寝るには敷きパッドかベッドパッドは必須です!

 

敷きパッドっていうのはマットレスカバーの上に敷くもので、ベッドパッドはマットレスカバーの下に敷くものの違いです。

 

敷きパッド

 

もちろん敷きパッドやベッドパッドがなくても腰痛の効果がは変わりませんが、熱帯夜の寝苦しい夜や真冬の寒い時期には睡眠環境の本土を一定にするという効果があるので快適な寝心地になります。

 

 

また、敷きパッドやベッドパッドが寝汗を食い止めてくれるので、マットレスの劣化もしにくくなるという意味でもおススメです。

 

 

肌にダイレクトに触れるのは敷きパッドなので、敷きパッドを選ぶなら夏はひんやり、冬は暖かと2枚あると完璧です。

 

通年使えるのもありますがこれは好みや予算に応じて選んでください。

 

敷きパッドもベッドパッドもホームセンターや楽天でもAmazonでも安く売ってるので手にして下さい!

モットンの耐久性を最大限高めるお手入れ方法

モットンの公式サイトにも復元テストの結果があるし、高い密度のウレタンマットレスなので丁寧に使えば10年は持ちます。

 

でも、使い方が悪ければ寿命も短くなるのがマットレスの宿命。

 

気軽に何度も買い替えるような価格でもないので、あなたの腰痛のためにもお手入れは欠かさずに!

 

 

 

といっても、モットンのお手入れは簡単で基本は
1,2週間に一度陰干しするだけです。

 

モットンは通気性の高いマットレスですが、陰干しすることでよりマットレスの湿気を取り除いてより快適に使えます。

 

 

陰干しっていうのがポイントで、和布団のように天日干しはNGです。

 

モットンを天日干しするとマットレスの芯材が傷んでしまう可能性があるので、直接強い日光が当たらない場所に立てかけてくださいね。

 

出来れば風通しが良い場所だとより湿気を飛ばしてくれるから効果的ですが、部屋の環境によっては風通しが悪い場所もありますよね。

 

 

その場合は、ただ立てかけるだけで十分です。

 

時間は4〜5時間くらいを目安に。

 

 

また、ずっと同じ場所で寝るのではなくてマットレスの上下、裏表を1か月に1度くらい替えるとへたりも来ないで何年も使えます。

 

いわゆるマットレスのローテーションっていうもので、今まで足元のだったのを頭の位置に変えたり、ひっくり返して使って下さい。

 

分厚くて重すぎるマットレスの場合は面倒ですが、モットンは絶妙な重さなのでマットレスのローテーションは楽に出来ますよ。

 

 

モットンの評判はいいですが、ぞんざいに使っているとどうしても劣化も早くなるし腰痛効果も低くなってしまうので、簡単なお手入れは面倒がらずにやってくださいね!

もしモットンにカビが生えたら…

以上、モットンをより快適にそして、より長く使うためのポイントをまとめました。

 

どれも簡単なことですよね。

 

これはマットレスのカビ予防としてもかなり有効で、この使い方をしていればカビが発生することはまずないでしょう。

 

最後に

 

でも、万年床として使っていて、陰干しもしないで使ってたらカビが生えちゃった・・・という場合のカビの落とし方について。

 

もしモットンにカビが発生したらエタノールを使って落として下さい。

 

カビが生えた場合の落とし方のステップは

 

@雑巾を洗剤が入ったお湯で良く絞って、カビの場所よく叩く
A叩いた場所を乾いた雑巾でよくふき取る
Bエタノールを約5倍の水で薄めて吹き付けてもう一度乾いた雑巾でよくふき取る
Cドライヤーで乾かす

 

この4ステップで初期のカビは落とせるはずです。

 

今モットンを使ってる人も、これからモットンを使おうと思ってる人もこのページで紹介した使い方を参考にして、腰痛も楽で、スッキリと疲れが取れる毎日を10年間過ごして下さい。

 

これからモットンを買おうと思ってる人は、モットンの最安値の店舗一覧を参考にして下さい!

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